店長日記

新じゃが発送中★夏の訳アリミニと種芋としての販売はありません(今のところ予定なし)

自然栽培のじゃがいも、今日現在すべて発送終えました


今回はまだポラリス北極星も残っており(わずかですが)青果用として販売で終えそうです

島原⇒熊本への移動送料もかかりますので、卸しを含め追加はしない予定です
そのため種芋の登録シールも貰いませんし、訳アリミニもそのためだけに取り寄せることはコスト割高マシマシになるので売り切れゴメンでいきます

そのため在庫管理はショッピングカート在庫数に合わせますので(重複販売しないため)いきなり無くなることもあります⇒おろし先にへ残り全部移動とか

最終販売は7月20日ころを予定してます

どうぞ宜しくおねがいいたします

  • 2026.06.17
  • 11:10

新じゃがいも開始しました~

自然栽培の新じゃがいも(青果です)スタートしました


ペチカのみの方は即発送ですが、その他の品種もある方は6月10日の便で届きますのでそれから発送いたします

ポラリス・マガタマ・ムラサキ・ヨーデルの4種は1キロ単位です!
⇒少量しかありませんので1キロ単位にしてます

今回、徳重ヨーデルはありません

どうぞよろしくお願いいたします

  • 2026.06.04
  • 02:31

タワラヨーデルワイス★今回だけ入荷します~

今回だけ


自然栽培でのタワラヨーデルワイスが入荷します(100キロ?ほど?)
徳重は今回ありません

マガタマ・北極星・ムラサキ・ヨーデルは各5キロ

公平性のため、水曜の夜20時にカートを開放いたします(予定。たぶん大丈夫)

なので今回のメインは4種で
ペチカ・マゼラン・彦星・ヨーデルワイスになります

ミニの販売は… ないかもしれません

気温が高くなる季節なので、7月20日頃までになるかと思います(もっと早く終わるかも)

タワラヨーデルワイス⇒自然栽培はここだけ! 今回のみです!(収穫量少なかったの今回のみ)

※今後は、収穫量の少ない~作り方が難しい、気候風土がイマイチ…などの対応策として

西日本をターゲットとした生産者のグループをつくり、種の共有及び種の育種継続を計りたいと思います

西日本の理由⇒種の移動の送料や気象条件が九州に近い感じのところで

と考えています

  • 2026.06.01
  • 23:00

ペチカ販売開始~ その他は10日から

6月1日こちらへペチカのみ少量だけ先行で届きます

その後6月10日にのこりが届きます

まだ掘り上げきれておらず、極めて少量が試し掘りで確認できてます

最終的には数量確定し告知⇒販売となりますので1日以降確認の方おねがいいたします

昼間は運転移動や作業していてPC前にはいませんのでご了承ください

  • 2026.05.30
  • 02:45

新じゃがの予約へと切り替わります~ 

東北や長野などの高冷地、北海道でも植え付けが最終を迎えてます


2月のバレンタインデーくらいに植えつけていた長崎の新じゃがが3週間後から掘りあがってきます

生産者さんからの連絡待ちですが、今月末に出荷できる品種と量目が決まり。
6/1からペチカのみ先に取り扱い開始(独りで作業の為)になります

マガタマやムラサキなどは毎回少なく、すぐ無くなりそうなので

告知だけお知らせしておきます

  • 2026.05.13
  • 20:38

じゃがいも播種の確認 春じゃが

近年猛暑の影響もあり今年もここから一気に気温があがりそうです


おそく播種しても 水 と 温度 があれば一気に追い付いてきます
ただし、じゃがいもが目覚めている状態でのこと

じゃがいもには休眠期間というのがあり、品種ごとに期間が違います

この期間を超えているのであれば
・寒いところ→暖かいところへ移し温度差を感じさせる

というのもありますが確実なのはこの2つ
・種いもを2分ほど水に漬ける(ザブンと浸かればOK・長い時間は逆効果)
・カットや傷を少しいれる(灰などつける必要はない・カット面は乾燥させる・カット面を上にすると雨水が溜まり腐りやすくなるので↓面を守る)

植えつけは被覆2~3センチ→みんな被せすぎ(指2本だと5センチあります)
被覆は軽く薄く。発芽し分枝してきたら寄土します
発芽までをとにかく急ぎます~なので、柔らかい土であることは必須。そのごの生長期間に大きく左右します
(できれば植え付けは雨の前が理想ですが、水にぬれた“重い”土だと発芽遅れます)

株が多く分裂したら枝3本残すイメージで芽かぎを行いますが無理にやらなくてもいいです

花が咲き~収穫タイミングを決める方法もありますが、日本全国津々浦々東西南北地域が違えば気温も違いますので

いちばん下の枝が枯れたら 試し掘りを行ってみてください

1つの株から13~16個ちっちゃいじゃがも成るようですがおおよそ10個になるイメージを 大小や奇形変形、割れや傷み果実もでるかとは思いますが

おおよその目安で10倍残る そんな感じです

  • 2026.04.05
  • 19:17

耕作放棄地と畑の違い

今年はたまたま中東情勢過去に例のない混乱もあり、日本への石油がストップする事態になってます


石油関連の供給停止は免れたものの… 以前の社会情勢への復帰率。とくに生活にまつわる部分においては… 何パーセントくらい回復するのでしょうか??

大ダメージを負う業界の5番手くらいには、農業肥料~ビニールハウスのビニール資材(普通2年に1度貼りかえる感じ)や加温用の重油等農業コストの軽減はありえないと言われており。梱包発送資材の高騰や輸送燃料価格も言われてます

そんなのもあってか、自然栽培を学びたい~ 販路を持ちたい~ 種がほしいなどの相談も多いです

1件1件対応できればいいのですが時間も限られてるので…
ご縁がある方だけつながれればよいのかなと

そんななか 最近感じているのは

これ畑?? 耕作放棄地でしょ??

って場面が多いです

農を業とするのであれば、コストは軽減できてもうまく作物ができてこないと話になりません

まずはここから説明していきますね

  • 2026.04.02
  • 23:53

自然栽培の土つくり~

今回タワラさんとことの距離感をかなり危うく感じ…いろいろ考えてるところではあります


タワラさんとこ…に限らずですが“有機栽培”での自家採種です
ホントは自然栽培でお願いしたいと言いたいところですが、これを理解いただけてるのはウチの山口さんくらい

後継者が途絶える方が先か?種の生き残りが先か?わかりませんが…
やれるだけやっとくかぁ

そんな感じです

それで。。。

種も大事なのですが、土も大事。
凸凹の関係でいくと、種が凸でそれを受ける凹が大地…なのですが

自然観が無さすぎるみんな!!

無肥料で無農薬でほったらかしにすれば…  それは耕作放棄地です!!
できそこないます

なのでココは販売を目的としたHPなのですが

土のつくりかたを踏まえた自然栽培の 見方 をお伝えしていきます

まぁぁ 敵をつくることになりかねませんがねw

“土つくりをする自然栽培”と“土つくりしない自然栽培”は同じですか??


  • 2026.03.18
  • 17:42

自然栽培の土つくり ~

農業における 土つくり という作業が必要なことはご存じですか?


とある耕作放棄地の地上部の雑草を刈り倒し、ちょちょっと作付けしてみても~
基本耕作放棄地で土は硬いまま。ほじくり返した表面で多少の生育をみせても、時間の経過とともに生長は止まり…ます

これは赤ちゃん子供の状態なのに、周囲は硬い場所に放置されているというのと同じなのですが

肥料的概念からみれば、なぜだか肥料が足りないという判断がされます
いやいや、育ちたいんだけど。土硬すぎな!

農家のしろうとはココでちょちょっと耕耘したりするのですが、ただ掘り起こしただけで。土質や土の硬さは変わりませんので、数日もすればまたパッンパッンの締まった土に戻ります。ただ掘り起こしただけです

よく自然農の方たちはこの状況下になり、この土でただ~どんどん多品目で野菜の種をまき散らかします

ほぼほぼ できそこない野菜のオンパレードなのですが
出来損なう野菜の“栽培期間を長く必要とする”野菜がほぼ全滅します

いちばん簡単なのがあるとすれば(栽培に)
・短期間でできるもの
・硬い土でも比較的耐えうる 根菜系
・深さを必要としない

などなどがありますが
【だれも教えてくれない】

という生産者の意地の悪さ(もしくはこのことを知らない無知か)があるのですが…

じつはいろいろ紐解いてみていくと、生産者がアタマいいと困るところがでてくるのです
(なので全部が全部生産者が悪いわけではない。うまく利用されている感じ)

生産者のいちばん悪いところは 勉強学習しない ところ
勤務時間が短い 農作物を大事にしない … サラリーマンとよくにた構造です

今回 担い手後継者がいなさすぎて 5年後10年後がやばいので、いまからチームを組み

出来てくる自然栽培チームをつくります(とはいえ10人くらい)
みんなで失敗や経験を共有し前進したいなという考えです

これからはアメブロでどんどん情報だしていく予定です

yesorganic01@gmail.com


  • 2026.03.18
  • 09:10

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店長日記

ナチュラル・ハーモニー指導の元自然栽培を学び、オーガニックショップ店舗責任者・宅配責任者・生産者指導を10年間勤め独立。店舗展開に重きを置くスタイルでなく、熊本のもつ地方ならではの特色を活かす“農園が店舗”とする無農薬観光農園を軸に自然栽培農産物を手掛けていきます。
耕作放棄地問題・後継者不足そしてTPP問題が避けて通れない以上、志ある有志者と共に自然栽培ライフを展開していきます。
スタッフおよび生産者募集(九州近県)してます。
どうぞ宜しくお願い致します。
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