
タワラ ムラサキ(長崎・固定種)
登録出願者が俵さんで品種冠名にタワラがついています。もともとは“メイホウ”の突然変異種。昭和62年から長崎で種を固定選抜してきています。
いもの形は楕円形、皮色はうすくやや赤い紫色で、目とまゆ部に白黄の斑紋がはいります。表皮は滑らかで、肉色は淡黄です。粉々した感じは少ないです。肉質はわずかに粘質で煮くずれの程度は少なく食味は普通より優れた感じ。外観に皮色(一次色)が紫で、まゆ部に白黄の斑紋が入ります。
次回は9月植え付け→12月収穫~クリスマス頃に数量確定~1/15頃発送開始を予定してます